公立中高一貫校対策テスト 体験・保護者説明会のお知らせ

公立中高一貫校って何?

1999年に文部科学省がスタートさせた新しい学校制度に伴い、首都圏でも2005年に都立白鴎高校附属中学校の開講から、各地に中高一貫校が続々と開校しています。千葉県内でも2校の一貫校(千葉市立稲毛高等学校附属中学校・千葉県立千葉中学校)があり、中学受験の選択肢の1つとして多くの受検生が毎年狭き門を目指して日々勉強に励んでいます。私国立の中学校と同様に、中学・高校の6年間を同じ学校で学ぶことで、高校受験による学習の中断がありません。さらに独自の学習カリキュラムを編成することで、大学入試対策もきちんと学校で行える点が人気となっています。

どのくらいの人が受けるの?

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公立中高一貫校の人気は非常に高く、新しい学校が開講すると倍率は10倍を超えることが多々あります。また、母体となる公立高校の大学進学実績も受検生の注目点となっているようです。

適性検査ってどんなもの?

平成26年度 東京都立小石川中等教育学校 適性検査Ⅱより
2014-koisikawa-tekisei2-3文章と表から出題内容に適切な解答を作成する必要があります。解答のほとんどが記述形式のもののため、単純に計算ができる、漢字がきちんと書けるなどの基本的な技術・知識だけでは対応できません。与えられた資料をもとにして、適切な説明をする力を養う必要があります。

どんな対策をすればいいの?

そのためのイベントを今回ご用意しました!適性検査がどのようなものなのか、受検本番までに何をしていけばいいのかをお伝えする会を開催いたします。ご興味のある方はぜひご参加ください!2014-tekiseikensataisaku-gaiyou

※テスト結果は教室にて5月7日(水)以降に個別にご返却いたします。

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