新学年授業について

まもなく新学期

小学部中学受験コース

東京進学ゼミナールでは、小学部受験科は2月から新年度が始まりました。(千葉ニュータウン教室のみ)四谷大塚の「予習シリーズ」を使用して行う授業は、各週に「第〇回」を割り当てた年間カリキュラムになっています。週あたりの学習量は多く、遅れを取りもどすのは大変です。

中学受験コースをご検討中の方は、お早めにお問い合せ下さい。授業を実際にお受けになり、内容やレベルをご確認になることをお勧めします。ご父母の参観も歓迎いたします。
なお、新小学5年生は定員に間近になりました。当塾の中学受験コースは定員制のため、ご入塾をお断りする場合がございます。誠に申し訳ございませんが、予めご了承ください。

中学受験コースは(新)4年生からの授業です。小学3年生までの学習は キッズクラブ をお勧めします。

 

小学部公立中進学コース・小学英語

上記の各コースは、3月から新学年での授業へ移行します。スタートも授業の進度もおおよそ学校より1ヶ月先に進みます。これにより、学校での授業に余裕を持って取り組むことができます。

公立中学校へ進む小学生向けのコースとして、千葉ニュータウン教室、印西牧の原教室ともに、「集団指導コース」「キッズクラブ」「個別指導コース」があります。また、千葉ニュータウン教室では、「小学英語」クラスがあります。

集団指導コースは、「授業と家庭学習を通して学力を身につける」という中学生・高校生に不可欠な力を規則的・計画的学習を通じて身につけさせます。小学校のテストでは学力を正確に計ることは難しいため、偏差値が出る学力診断テストを定期的に受検し、客観的に学力をチェックし、一人ひとりの生徒に、学力アップには何が必要かをアドバイスします。キッズクラブの特長は、小学生ページの キッズクラブ をごらんください。

また、小学生の教科の中でも英語は要注意です。現在では、すべての小学校で英語を学習しています。しかし、小学校での英語学習経験だけの生徒の中には、アルファベットをきちんと書くことができない生徒も少なくありません。小学校での英語授業は異なる言語・文化をもつ人と、積極的にコミュニケーションを取ることが目的であり、言語としての英語を体系的に指導することはありません。
したがって、「小学校の授業だけ」の英語経験で中学校へ進学すると、中学1年生の早い段階でつまずく原因になります。きちんとした英語を身につけるためには、小学英語をご提案いたします。(小学英語は現在千葉ニュータウン教室のみ募集です。)

 

新中学1年生(現小学6年生)(3月から)

平成20年改定の学習指導要領に基づきすべての教科書が全面的に改定になりました。
中学1年は特に理科の授業回数が大幅に増加し、内容も盛りだくさんになりました。また、英語の教科書は格段に難しくなり、昔のように「中学1年の英語くらい・・」というわけにはいきません。実際に1学期の定期テストで満点を取る生徒の数も減少しています。
学習と部活動との両立効果的な学習方法について、ぜひ東京進学ゼミナールの指導経験豊富な講師陣におたずね下さい。

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 新中学2・3年生(3月から)

中学2年までは、基礎をしっかりと身につけることが重要です。中学2年生になるとすべての教科が、1年生までに比べてずっと難しくなります。生徒の学力差がつくのはこの時期です。中学3年になってからが受験勉強の始まりではありません。3年生のスタートをどのように切ることができるかどうかで、最後の1年間が大きく左右されます。

新中学3年生は3月から、高校入試に向け待ったなしの「受験勉強」が開始です。中1・中2の時とは異なり、「1年分の内容を1年間で」学習するわけにはいきません。高校入試が始まるまでは、3月のスタートからでも10ヶ月しかありません。中3の後半になると、入試演習が欠かせませんから、中3の範囲は遅くとも秋までには終了します。夏までのスタートダッシュがとても重要です。

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